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令和2年度の年金額改定について(退職等年金給付)

令和2年度の年金額改定について(退職等年金給付)

退職等年金給付の退職年金は、「終身退職年金」と「有期退職年金」から構成され、「終身退職年金」および「有期退職年金」の年金額を計算する際に用いる「年金現価率」(※)は国家公務員共済組合連合会の定款で定められており、毎年10月に見直しが行われることになっております。
本年についてはこの年金現価率を計算する際に用いる「基準利率」の変更に伴い、終身退職年金を計算する際に用いる「終身年金現価率」、有期退職年金を計算する際に用いる「有期年金現価率」について見直しが行われ、令和2年10月から翌年9月までの年金額が改定されることになりました。
上記の改定に伴い、年金額に変更があった方には12月上旬に年金額改定通知書を送付しております。(年金額に変更がなかった方には送付しておりません。)

(※) 年金現価率 : 基準利率、死亡率の状況およびその見通し等を勘案して年金額が終身(有期の場合は支給残月数)にわたり、概ね一定額となるように設定されます。

Q&A

(Q1)改定通知書が2段書きになっているのはなぜですか。

  上段には令和2年9月までの改定前の年金額、下段には今回の年金現価率の見直しに伴う
  令和2年10月以降の年金額を表示しております。

(Q2)有期退職年金の欄がアスタリスク(*)で消されているのはなぜですか。

  有期退職年金については、一時金を選択されており、既に受給済となっておりますので、
  有期退職年金は表示しておりません。



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