国家公務員共済組合連合会 舞鶴共済病院
   日本医療機能評価機構 認定病院  地域医療支援病院認定施設

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リハビリテーション科


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リハビリテーション科

特色

京都府北部に位置する急性期病院におけるリハビリテーションサービスを担っております。
整形外科後療法をはじめ、 最近ではその対象は心不全、心筋梗塞・狭心症などの虚血性心疾患をお持ちの方、開胸・開腹手術を受けられる方、透析療法中の方、がん治療の方など幅広くなっております。

スタッフ(令和1年10月現在)

理学療法士   11名  (内、10年目以上経験者 4 名)
作業療法士   2名   (内、10年目以上経験者 1名)

内部疾患認定理学療法士1名、3学会合同呼吸療法認定士1名、心臓リハビリテーション指導士2名、
介護支援専門員3名、がんのリハビリテーション研修会修了者3名、京都府糖尿病療養指導士1名、
福祉住環境コーディネーター3級2名

診療内容

・運動器リハビリテーション料(1)
・心大血管リハビリテーション料(1)
・呼吸器リハビリテーション料(2)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(3)
・廃用症候群リハビリテーション料(3)
・がんリハビリテーション

平成30年度 訓練実績

運動器疾患 11,766件
心大血管疾患 5,447件
呼吸器疾患 1,885件
脳血管疾患 776件
廃用症候群 2,316件
がん 302
合計 22,492件

理学療法部門

 
理学療法とは、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態のある人に対し、運動、温熱、電気などの物理的手段を用いて行われる治療のことです。
最近では、運動機能低下が予想される高齢者の予防対策、メタボリックシンドロームの予防などその対象は多岐に渡ります。また、運動・動作の専門性を生かし、福祉用具の適応相談、住宅改修相談も行います。

作業療法部門

 
病気やけがの直後から、将来の生活を見越し、その時の状態に応じてからだとこころの基本的な機能の改善を援助します。食事、着替え、トイレ、入浴といった日常的な生活動作の練習や家事、仕事、余暇、地域活動に関しても手段の提案や指導を行い、習得を支援します。
必要に応じて、福祉用具や自助具の選定や住宅改修相談も行います。

心臓リハビリテーションとは?

詳しくは、こちらをごらんください

呼吸器リハビリテーションとは?

 
呼吸に関わる身体の部分のどこかに障害があらわれると、大切なガス交換の機能が低下してしまい、ちょっとした運動でも息切れをして動けなくなってしまいます。
筋力増強運動、呼吸方法の指導、持久力トレーニングなどを行います。
日常生活において姿勢や動作の工夫を指導し、活動が低下しないようにします。
<対象疾患>慢性閉塞性肺疾患、肺炎、結核後遺症、喘息、全身麻酔術後の肺機能低下など

がんリハビリテーションとは?

昨今のがん治療は目覚ましく進歩しており、2010年にがん患者へのリハビリテーションが診療報酬で認められるようになり、がんのリハビリテーションという認識が徐々に広まっています。
手術前後の体力維持と術後の早期退院を援助します。治療が始まってから維持期、回復期においても、その機能や能力を最大限に生かせるよう、患者様、ご家族様の要望を尊重しながら生活の質を高く保てるように援助いたします。

退院後の在宅生活へのサポート

担当医、担当ケアマネジャーをはじめ、在宅サービス専門スタッフと緊密な連携を行い、安心して在宅生活に戻っていただけますよう援助いたします。必要に応じて、退院前にご自宅に訪問させていただき、アドバイスも行っています。

介護老人施設  すこやかの森

当院リハビリテーションスタッフは、こちらの施設においても高齢者の生活の自立や家庭に戻るための生活リハビリを行っております。
 

関連施設

すこやかの森は、家庭や地域との結びつきを大切に、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭復帰を目指す施設です。

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