年金払い退職給付(退職等年金給付)の基本的な事項

退職等年金給付の受給要件(概要)

退職年金
1年以上の引き続く組合員期間を有する方が退職後に65歳に達したとき、または65歳に達した日以後に退職したときに受給することになります。
公務障害年金
組合員期間内に初診日がある公務傷病により、障害厚生年金の1級から3級までの障害等級に該当する障害状態になったときに受給することになります。なお、通勤災害は対象となりません。
公務遺族年金
組合員が次のいずれかに該当したときに受給することになります。なお、通勤災害は対象となりません。
・組合員が公務傷病により死亡したとき。
・組合員が退職後、公務傷病により、初診日から5年以内に死亡したとき。
・1級または2級の公務障害年金の受給権者が、その受給権の原因となった公務傷病により死亡したとき。

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