よくある質問 Q&A 【被用者年金制度一元化等】 組合員の皆さま向け


 年金払い退職給付(退職等年金給付)については、毎月積み立てている付与額などについて個人宛に通知が届くと聞きましたが、どのようなものなのでしょうか。

 毎年6月ごろ、「付与額」や「利子」などの状況を示した「仮想個人勘定残高通知書」(仮称)を各個人宛に通知することを予定しています。

 「退職等年金給付制度」では、毎月の付与額と利子の総額が組合員の皆さまの個人ごとの将来における給付原資となるため、毎年6月ごろ、直近1年間の付与額などの算定基礎とされた「標準報酬の月額」および「標準期末手当等の額」、給付原資の基礎となる「付与率」と「基準利率」やこれらの率により算定された「付与額」および「利子」とこれらの累計額を示した「仮想個人勘定残高通知書」(仮称)を各個人宛に通知することを予定しています。

 ● 送付対象者(予定)           

・ 現役の組合員の方

 毎年通知

・ 退職された方でこれまで退職等年金給付を受給されていない方

 退職された年度、35歳、45歳、59歳、63歳になられた年度の記録を  翌年度に通知


 ● 通知サイクル

  年度単位(4月から翌年3月)


 ● 基準日

  該当年の3月31日時点


 ● 送付時期(予定)

 各年6月


 ● 様式


【参考】
・ 被用者年金制度の一元化の具体的な内容については、こちら
・ 年金払い退職給付(退職等年金給付)の基本的な事項については、こちら
・ 平成26年10月発行リーフレット 平成27年10月から共済年金は厚生年金に統一されます
 (PDF1.59MB)
・ 平成27年6月発行リーフレット 組合員の皆さまの年金保険料率が変わります (PDF232KB)
・ 平成27年8月発行リーフレット 平成27年10月から新たに始まる退職等年金給付制度の財政計算と掛金率など (PDF868KB)


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