Q年金制度に加入していた期間が10年以上ありますが、この他、古い時代の専業主婦であったカラ期間を含めると25年以上となる場合、今回の改正とどのように関係するのでしょうか。

A

今回の「経過措置」は、平成29年7月31日時点で既に年金の受給年齢に到達していながら資格期間が足りず(25年未満)、年金の受給権が得られなかったことが前提であるため、カラ期間を含めて資格期間が25年以上となる場合は、平成29年7月31日以前に既に年金の受給権が発生していることになります。
現にこのようなケースに該当し、未だ年金の請求を行っていない場合は、加入していた厚生年金の実施機関へお問い合わせのうえ速やかに手続きを行ってください。
また、今回の経過措置による年金の請求書が送付された後に本ケースが判明した場合は、請求書を送付した厚生年金の実施機関へお問い合わせください。

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