Q 老齢厚生年金は、介護保険料の徴収の対象にならないのですか。

A

老齢厚生年金は、特別徴収の対象になりません。これは、65歳からの老齢厚生年金には、原則として老齢基礎年金が併給され、その年金から介護保険料が徴収されることになるからです。

なお、大正15年4月1日以前生まれの方が受ける65歳からの旧国共済法上の退職共済年金のように、老齢基礎年金が併給されない場合は、ご本人が直接市区町村へ介護保険料を納付することになります。

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