Q 老齢厚生年金の請求をしたいのですがどのようにすればいいのですか。

A

請求の流れは以下のとおりになります。

1.請求書の事前送付

 老齢厚生年金の受給権がある方に対して、国家公務員共済組合連合会から、氏名、生年月日等をあらかじめ印字した「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」を、支給開始年齢到達の3か月前に、ご本人あてに送付します。
(下記の図を参照。)

 請求書には、記載要領等を案内したリーフレットが同封されていますので、請求書に必要事項を記入する際にご覧ください。


2.請求書の提出

 年金を請求される方は、61歳に到達した後に、必要となる書類を添えて、希望する実施機関(※)に請求書を提出することができます。

 たとえば、国家公務員を退職された方で請求書を受け取られた場合、お近くの年金事務所に請求書を提出していただいても受付します。

 連合会ではお送りいただきました請求書類を審査し、年金の決定を行い、年金証書をお送りします。

 詳しくは、請求書に同封したリーフレットをご確認いただくか、または各実施機関にご相談ください。

(※)「実施機関」とは、各共済組合の本部支部、所属所および国家公務員共済組合連合会に加え、全国の年金事務所、各地方公務員共済組合または日本私立学校振興・共済事業団を指します。

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