東海・北陸おススメ情報

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秋の名古屋
●名古屋城特別展「王と王妃の物語 帝鑑図大集合」
名古屋城本丸御殿上洛殿障壁画の画題として著名な帝鑑図とは、中国の皇帝の政治を絵画化したもので、江戸幕府将軍や大名の行動の規範となりました。本展は、帝鑑図はじめ、楊貴妃・西王母などの中国の高貴な女性や、聖人を描く絵画を集成し、帝鑑図という画題が確立し発展した背景を探ります。また、狩野探幽の代表作として知られる名古屋城本丸御殿上洛殿障壁画「帝鑑図」(重要文化財)の全画面を、この機会に一挙公開いたします。
江戸時代の武将やその子女の理想であった華麗なる王と王妃の世界を、名古屋城天守閣に再現するこの展覧会、ぜひご覧ください。
※展示作品 総点数 約40件 約100点(うち重要文化財2件30点)
開催期間 平成23年9月16日(金)から10月30日(日)
時 間 午前9時から午後4時30分(最終入場 午後4時)
会 場 名古屋城天守閣2階展示室
料 金 大人:800円、高齢者:350円、中学生以下は無料
※名古屋城観覧料を含む
※高齢者は名古屋市敬老手帳をご提示の方◆西北隅櫓と乃木倉庫の特別公開
名古屋城御深井丸にある国の重要文化財「西北隅櫓(すみやぐら)」と登録有形文化財「乃木倉庫」を特別公開します。
◆第64回名古屋城菊花大会
大菊、山菊、切花の3部門で約500点の菊を展示します。
◆名古屋城菊人形
テーマは「義直と春姫」。菊人形を3体展示します。
◆共通
開催期間 平成23年10月23日(日)から11月23日(祝、水)
時 間 午前9時から午後4時30分(最終入場 午後4時)
会 場 名古屋城内
料 金 名古屋城の観覧料のみでご覧いただけます
大人:500円、高齢者:100円、中学生以下は無料
※高齢者は名古屋市敬老手帳をご提示の方
東海・北陸見どころ情報
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中山七里 下呂温泉から飛騨金山まで約22kmにおよぶ飛騨川の渓流美を中山七里と呼びます。JR高山本線の車窓からも眺められ、V字型に落ち込んだ急峻な山々の間を、エメラルドグリーンに輝く水が流れています。急流では岩肌を削りながら流れ、白く波打つ姿が豪快。川に沿って石英斑岩(せきえいはんがん)の乳白色の奇岩群が荒々しくそそり立っています。4月中旬の桜、5月中旬の新緑、11月中旬の紅葉など、四季折々に変化する山々と奇岩群のコントラストがすばらしく、釜ケ淵の牙岩、羅漢岩、屏風岩は奇岩の名所として有名です。
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岩瀬浜の町並み 岩瀬浜は、富山市の海の玄関である富山港や北前船等で栄えた古い町並みが今も残る岩瀬に位置する白砂青松の浜辺で、越中舞子と呼ばれました。岩瀬浜の海岸線には東から浜黒崎・岩瀬浜・八重津浜、3つの海水浴場があり海水浴シーズンには多くの人で賑わいます。また、この地域の海岸からの風景は「立山あおぐ特等席」の一つに指定されています。
東海・北陸グルメ情報
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白えび 富山湾の宝石と呼ばれる「白えび」は、体長が6〜7センチ程の小さな海老で、生きているときは透き通った淡い桜色をしていますが、死ぬと白くなるので、白えびと呼ばれています。
富山のお土産として人気が高くお酒のおつまみとしておススメです。
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伊勢うどん 伊勢うどんは、昔は素うどんと呼ばれ、古く江戸時代以前よりこの地の農民が、うどんに地みそから出来た「たまり」を少しかけ食べていたのに発します。その後、約三六〇年前に浦田町橋本屋七代目が、かつお節などでだし汁を加え食べやすくしたのが始まりといわれています。
東海・北陸KKR施設一覧
KKR富山銀嶺(富山宿泊所)
住所:〒930-0857 富山市奥田新町5-8
電話:076-432-7701
KKRホテル金沢(金沢共済会館)
住所:〒920-0912 金沢市大手町2-32
電話:076-264-3261
KKR平湯たから荘(平湯保養所)
住所:〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-12
電話:0578-89-2626
KKR下呂しらさぎ(下呂保養所)
住所:〒509-2202 岐阜県下呂市森1209
電話:0576-25-5505
KKRホテル名古屋(名古屋共済会館)
住所:〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-5-1
電話:052-201-3326
KKR鳥羽いそぶえ荘(鳥羽保養所)
住所:〒517-0021 三重県鳥羽市安楽島町1075
電話:0599-25-3226













