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写真提供:諏訪地方観光連盟-
御 柱 祭
二十二庚寅年【諏訪大社式年造営御柱大祭】長野県無形民俗文化財 -
7年に一度の天下の大祭「御柱祭」。正式には「諏訪大社式年造営御柱大祭」(すわたいしゃ・しきねんぞうえい・みはしらたいさい)といい、寅と申の年、社殿の造営(現在は宝殿)と御柱と呼ばれる巨木の曵き建てを行う、信濃国一之宮、諏訪大社のお祭りです。
御柱祭は、そのスケールの雄大さ、祭事の特殊性などから日本の大祭のひとつとも数えられます。
諏訪大社は上社(かみしゃ)と下社(しもしゃ)に分かれます。そして上社には本宮(ほんみや)と前宮(まえみや)があり、下社には春宮(はるみや)と秋宮(あきみや)があります。
上社の前宮・本宮、下社の春宮・秋宮の四社(4箇所)×4本、計16本の柱を諏訪地方の各地区がそれぞれ担当し、諏訪人は全精力をかけて祭りに奉仕します。
■上社の御柱
【山出し】・・・綱置場に置かれた8本の御柱は茅野市宮川にある御柱屋敷まで11.9Kmの道程を氏子らにより曵行される。道中、難所の木落し、川越しがある。
【里曵き】平成22年5月2日(日)3日(月・祝)4日(火・祝)・・・御柱屋敷から前宮まで約1Km、本宮まで2.3Kmと山出しと比べて曳行距離は短くなり、街道沿いは観衆で埋め尽くされる。本宮、前宮の境内に曳きつけられた各4本の柱は、社殿の四隅に建てられる。
【宝殿遷座祭(ほうでんせんざさい)】平成22年6月15日(火)・・・本宮に東西二棟ある宝殿を御柱年ごとに交互に建て替え、新しい宝殿へ御霊代(みたましろ)や剣などの神宝を遷す神事。
■下社の御柱
【山出し】・・・曳行は注連掛(しめかけ)まで4.7Km。道中、萩倉地区を過ぎた地点で最大難所、木落し坂にぶつかる。
【宝殿遷座祭】平成22年5月7日(金)・・・里曵きの前日の夜、春宮で執り行われる。明かりを消した中で神職が御霊代を遷座する。
【里曵き】平成22年5月8日(土)9日(日)10日(月)・・・曳行は注連掛から春宮が1.7Km、秋宮までが3.1Km。道中の下諏訪町内は騎馬行列や長持ちなどで賑わう。春宮、秋宮の社殿四隅に4本の御柱が建てられフィナーレとなる。
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甲信越見どころ情報
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野尻湖 大正時代から続く国際的避暑地として名高く、夏はカヌー、ヨット、水上スキー、フィッシングといったさまざまなマリンスポーツを楽しむことができます。また、4月下旬から11月上旬まではルアーフィッシングを、冬期間はわかさぎ釣りを行えます。他にも、40分で湖を一周する遊覧船での優雅なレイククルージングや湖を囲む15キロの周遊道路ではサイクリングや散策などを満喫できます。
甲信越KKR施設一覧
KKR湯沢ゆきぐに(湯沢保養所)
住所:〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2574
電話:025-784-3424
KKR妙高高原白樺荘(池の平保養所)
住所:〒949-2112 新潟県妙高市関川2275
電話:0255-86-2113
KKR諏訪湖荘(上諏訪保養所)
住所:〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り5-7-7
電話:0266-58-1259
KKR甲府ニュー芙蓉(甲府保養所)
住所:〒400-0026 山梨県甲府市塩部3-6-10
電話:055-252-1327











