中国・四国おススメ情報
特別展「松本清張展~清張文学との新たな邂逅~」戦後の文学史に偉大な業績を残し、現代文学へのターニングポイントを作った松本清張が生誕して100年がたちました。
その作品は今でも多くの人に読まれている一方で、清張が広島で生まれたという説があります。公的な記録では福岡県(小倉)の生まれですが、清張自身の中では確固 たる広島の位置づけがあったようです。
今回の展示では松本清張と広島のつながりにスポットを当てるとともに、国民的作家としての作品、古代史や現代史の研究、さらには新しい領域と形を追及した清張の 精神性などを紹介します。
郷土資料館の新たな活動分野を開拓するとともに、幅広い年齢層の市民に現代文学の楽しさを知ってもらう、本格的な文学展を開催します。
会期:
平成22年4月22日(木)~ 平成22年7月11日(日)(70日間)
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日(5月3日は開館)、4月30日(金)
会場:広島市郷土資料館 1階展示室・ロビー
入館料:大人 100円(80円)、小人50円(30円)
( )内は30名以上の団体料金
関連事業・共同事業:
●企画展「松本清張作品展」
日時:5月22日(土)~7月11日(日) 月曜・5月28日(金)休館
広島市立中央図書館 2階展示ホール
●松本清張作品朗読会 (広島音読の会)
日時:5月22日(土) 14時 ~ 15時30分
広島市郷土資料館2階講堂
●講演会『「点と線」誕生~清張はなぜ推理小説を書いたか~』および朗読会
講師:北九州市立松本清張記念館 学芸員 中川 里志さん、広島音読の会
日時:6月12日(土) 13時30分~16時
広島市映像文化ライブラリーホール
●特集・ミステリー映画探訪
日時:6月4日(金)~27日(日)の金・土・日曜日
広島市映像文化ライブラリーホール
中国・四国見どころ情報
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原爆ドーム 大正時代に広島県内の物産品の展示・販売施設「広島県産業奨励館」として建てられました。美術展覧会や博覧会も催されていましたが、 第二次世界大戦末期に投下され、人類史上初の原子爆弾によって爆風と熱戦を浴びて大破しました。いつからともなく「原爆ドーム」と呼ばれ、核兵器の廃絶と恒久平和の大切さを世界へ訴えるシンボルとなっています。平成8年12月に世界文化遺産として登録されました。
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道後温泉 夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台として、また時を知らせる太鼓楼−振鷺閣のある温泉として、全国に知られる松山の道後温泉。温泉の歴史は古く、“伊予ノ湯”“熟田津ノ湯”と呼ばれ、「日本書紀」「万葉集」「源氏物語」などにも名湯として登場しています。
中国・四国グルメ情報
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ばりそば 山口市とその近郊で食べられている麺料理で、隠れた山口名物料理です。太めの揚げた中華麺の上に、大ぶりのキャベツ、タケノコなどの野菜がたっぷり入った、ゆるめにとろみを付けたスープがかかっています。スープで麺を柔らかくして酢または酢醤油、ポン酢醤油などをかけて食べるのが一般的です。
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じゃこ天 愛媛県南予地方(宇和島・八幡浜)に江戸時代より伝わる郷土料理。小魚を骨ごとミンチにし磨り潰して、油で揚げたカルシウム・DHA・EPAが豊富なヘルシー食品です。切干大根、うどん、おでんの具として小魚の旨味満点。軽くあぶって大根おろしを添えれば、お酒が一層おいしくなるおつまみにもなります。
中国・四国KKR施設一覧
KKRホテル広島(広島共済会館)
住所:〒730-0004 広島市中区東白島町19-65
電話:082-221-3736
KKR山口あさくら(湯田保養所)
住所:〒753-0064 山口市神田町2-18
電話:083-922-3268
KKR道後ゆづき(道後保養所)
住所:〒790-0854 松山市岩崎町1-7-37
電話:089-941-2934










