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短期間で多数の症例を経験 いくらでも学べる環境がある

Dr’s Intervew

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短期間で多数の症例を経験 いくらでも学べる環境がある

東北公済病院    内科・消化器科内科
後期臨床研修医2年目

真竹 一徳

profile profile 2012年 東北大学卒業

東北公済病院はもともと初期研修先の候補として検討しており、初期研修修了後、消化管・肝・胆・膵の専門の先生がいらしたことから後期研修先に選択しました。経験豊かな先生のもと、自分の手を動かす研修をさせてもらっています。相談しやすい雰囲気で、難しい症例でもすぐに質問ができることもありがたいですね。

後期研修2年目で、斗南病院に国内留学しました。1学年上で留学経験のある先輩からの推薦がきっかけです。半年間で、内視鏡検査を上部1200件・下部400件、150件程度の大腸ポリープ切除術を経験しました。ルーティンの観察で病変を見逃さないための勘所など、多くの学びがありました。内視鏡治療も多く行われている病院だったため、治療の組み立て方などを知ることができ、とても勉強になりました。検査をするだけでなく、必要な検査を自分で組み立てていくことも同時に研修できたように思います。また、内視鏡検査や治療のみならず、外来での診療も様々な職種の方々に助けていただき、多くのことを吸収できました。国内留学をはじめ、連合会病院グループには、自分の意欲次第で多くを学べる環境があります。患者さんの日常生活を支え、その質を改善できる医師になるべく、現在も研鑽中です。