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共済医学会では、
「後期臨床研修連携 システム事業」を行っています。

共済医学会とは

国家公務員共済組合連合会に所属する医療施設に勤務する全職種で構成された、学術及び技能の向上を図り、 KKR病院の進歩発展に寄与することを目的としています。
KKR病院では、共済医学会で行う後期臨床研修連携システムを推進しています。
臨床研修募集状況については、各病院のホームページをご覧ください。

目的

初期臨床研修に上乗せした幅広い臨床能力を養うことを目的としています。専門科研修の前段階として位置づけた後期臨床研修を充実させるための連携を連合会病院間で行います。

制度概要

後期臨床研修連携システム

各病院が独自に作成・実施する後期臨床研修プログラムに、後期研修医の希望に応じた「後期研修医 国内留学員制度」 を盛り込むこととしています。
当該募集要項及び研修プログラムは、各病院のホームページに掲載されています。
後期研修期間は、初期研修を修了した後、1年~3年次の3年間を原則とします。

留学決定までのスケジュール

下図のように、マッチング部会を中心に後期臨床研修医マッチングを行います。
〔1〕~〔5〕は例年12月~3月に実施します。

留学単位・期間

留学単位

第Ⅰ期 4月~6月 第Ⅱ期 7月~9月
第Ⅲ期 10月~12月 第Ⅳ期 1月~3月

留学期間

1年次後半、2年次、3年次のいずれかとなります。
1単位3ヶ月、3年間の中で合計6ヶ月を限度とします。

留学実績

■平成27年度 留学応募状況

平成27年度 後期臨床研修連携システムによる留学実績は6名でした。
なお平成26年度の留学につきましては11名の後期研修医 国内留学員制度による留学を実施いたしました。

■これまでの留学実績

平成18年4月より規程された「後期臨床研修 連携システム事業」ではこれまでに多くの方の留学実績があります。
実績はこちらをご覧ください。

後期臨床研修 連携システムによる留学実績

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