国家公務員共済組合連合会  医療事業のご案内 menu

KKRグループ33病院は、各病院が地域の中核的な存在として、地域住民や地域の他の医療機関から信頼される病院づくりを目指し、日々質の高い医療を提供すべく努力しています。私たちは質の高い医療の提供には「優秀な人材の確保と育成」が重要と考え、職員の研鑽と成長を支援するように取り組んでいます。
「職員一人ひとりが患者満足に貢献し、やりがいを持って働ける職場、長く働き続けられる職場づくりを目指して、皆が努力する」、KKRグループはそんな団体です。


理念

連合会病院は各病院が地域事情を反映した病院理念を掲げていますが、
全病院は共通して次の理念の下で地域医療への貢献を希求しています。

私たち連合会病院は、組合員はもとより、
広く地域の皆さんに質の高い良質な医療を提供し、地域医療に貢献します。

職員一人ひとりが専門性を高め、患者本位の医療を提供できるよう、常に自己研鑽に努めます。

地域の医療機関や連合会病院間の連携を図り、診療機能の充実はもとより、医療安全対策や
医療従事者の教育研修の推進に努め、わが国における医療水準の向上の一翼を担います。

あゆみ

国家公務員共済組合は昭和20~30年代の結核蔓延期に、国家公務員に対して必要な医療が直接提供されるよう、全国の中核都市に直営の医療機関や結核病院を設置してきました(直営病院)。また、戦後には明治時代から存続してきた旧海軍工廠職工の福利厚生を担う病院の運営を継承してきました(旧令共済病院)。
その後半世紀を経て、わが国の社会情勢や医療情勢の変化に適応する形で、誰もが利用できる病院として、地域医療を担っています。
連合会病院は「国家公務員とその家族の健康増進を担うとともに、各地域における中核的な病院として地域住民に良質な医療を提供し、地域医療に貢献する」ことを役割としています。

  • 1947年〜

    旧陸軍関係病院から3施設を移管

  • 1949年〜

    日本医療団、在外同胞援護会等から6施設を移管

  • 1950年〜

    財団法人共済協会から10施設を権利義務承継

  • 1951年〜

    主要都市に職域診療所8施設を新設

  • 1952年〜

    結核対策のため
    7施設を新設

  • 1958年〜

    虎の門病院など
    3施設を新設

  • 2000年〜

    介護老人保健施設4施設を新設